ダーク・トゥ・ライト
闇から光へ
「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。」
(ヨハネの福音書1章5節)
疲れ果てた時…
すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。(マタイ 11:28)...
神への朝のささげもの
...わたしは朝ごとにあなたのためにいけにえを備えて待ち望みます。(詩篇5篇3節)
奇跡の中に
考えてみると、私たちは皆、こうした奇跡、普通の人の目には奇跡には見えないけれど、天地の創造者である方のなされる奇跡の中に生かされていると思うのです。...
神の愛の対象としての私
神は私と、心と心の交わりを求めておられる...
しるし
水がぶどう酒に変わる。これはただの物語ではありません。歴史上、実際に起った事実です。科学的に説明不可能な本当の奇跡です。 そしてこの奇跡をヨハネは「しるし」と記していますが、それはイエス様がメシアであることのしるしです。このしるしは、イエス様を信じ従ってきた弟子たちに、さらなる確信を与えることになったのです。 またもう一つ、見落としてしまいがちなのですが、この奇跡が成される過程の全てを目にしていたのは、弟子達でも花婿でも料理がしらでもなく、婚礼の給仕として仕えていた僕たちだったということです。ヨハネ2章9節にはこうあります。...
窮地における信頼と神の介入
窮地における信頼と神の介入 さて、イエス様は十字架とよみがえりの「わたしの時はまだ来ていません」と言われました。それは、だから自分はまだ奇跡などの行動を起こす時ではないということでもあったと思います。しかし、実際はどうだったでしょう?水をぶどう酒に変えるという驚くべき奇跡を起されました。それはイエス様の意志でなされたのではなく、イエス様はただ天の父の示されることに従ったのであり、天の父は状況を見られて、ここでイエス様がメシアとしてのしるしを示す機会を与えられたのだと思います。...
わたしの時
わたしの時 ところで、ぶどう酒がなくなったことをマリヤがイエスに伝えた時、イエスは次のように答えました。 「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません」。(ヨハネ2章4節)...
なぜこわがるのか
弟子たちは..「主よ、お助けください、わたしたちは死にそうです」と言った。 するとイエスは彼らに言われた、「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちよ」。それから起きあがって、風と海とをおしかりになると、大なぎになった。 (マタイ...
婚礼にて:イエスとマリヤ
ヨハネの福音書2章(ヨハネ2章1~11節) カナでの婚礼 婚礼にて:イエスとマリヤ 三日目にガリラヤのカナに婚礼があって、イエスの母がそこにいた。イエスも弟子たちも、その婚礼に招かれた。ぶどう酒がなくなったので、母はイエスに言った、「ぶどう酒がなくなってしまいました」。イエスは母に言われた、「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません」。母は僕たちに言った、「このかたが、あなたがたに言いつけることは、なんでもして下さい」。...
天のふるさと
人は、心のどこかで天のふるさとを渇望している




