イエスの平安

イエスの平安

時をこえ 明日がわかるなら 黒い雲が消え去るなら 悲しみ忘れ 微笑むことができる まだ見ぬ明日の 喜びに 時をこえ 明日がわかるなら すべての理由を知るだろう この世の悩みと 涙のその後に 輝く明日が 待っている 明日へと続くこの道を 神の愛は 霧で覆う だから 神の手を握り...
世との関係

世との関係

ヨハネの福音書15章 もしあなたがたがこの世から出たものであったなら、この世は、あなたがたを自分のものとして愛したであろう。しかし、あなたがたはこの世のものではない。かえって、わたしがあなたがたをこの世から選び出したのである。だから、この世はあなたがたを憎むのである。(ヨハネ...
ヨハネの福音書三章 パート10

ヨハネの福音書三章 パート10

「ヨハネの福音書三章」 (2020年8月12日クラス) <十字架にかけられたイエス様=モーセが荒野であげたへびの象徴> そして、ちょうどモーセが荒野でへびを上げたように、人の子もまた上げられなければならない。それは彼を信じる者が、すべて永遠の命を得るためである」。(ヨハネ3章14節)(ヨハネ3章14節) ここでイエス様が語られていることについて、少し掘り下げて考えてみたいと思います。「モーセが荒野でへびを上げたように」とイエス様が言われているのは、民数記21章にある話のことです。...
ヨハネの福音書三章 パート9

ヨハネの福音書三章 パート9

「ヨハネの福音書三章」 (2020年8月7日クラス) <霊のうちに新しく生まれ変わる> イエス様はニコデモに、神の国に入るには、霊のうちに新しく生まれ変わることが必要であることを語られ、それを風にたとえて説明されました。そのことについて、もう少し触れておきたいと思います。 被造物は神の御性質を表しているので、それらのものを通して神の存在を見ることができます。また、天国や霊のことについても自然界を通して、理解する助けになります。福音書を見ると、イエス様はほかにもこの地上の自然をたとえに用いて、いろいろなことを教えて下さいました。...