ダーク・トゥ・ライト

闇から光へ

「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。」

(ヨハネの福音書1章5節)

キリストと共に葬られ、キリスト共に生きる

キリストと共に葬られ、キリスト共に生きる

もしわたしたちが、彼に結びついてその死の様にひとしくなるなら、さらに、彼の復活の様にもひとしくなるであろう。 わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。 それは、すでに死んだ者は、罪から解放されているからである。 もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。...

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嵐の中で

嵐の中で

それからすぐ、イエスは群衆を解散させておられる間に、しいて弟子たちを舟に乗り込ませ、向こう岸へ先におやりになった。 そして群衆を解散させてから、祈るためひそかに山へ登られた。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。 ところが舟は、もうすでに陸から数丁も離れており、逆風が吹いていたために、波に悩まされていた。 イエスは夜明けの四時ごろ、海の上を歩いて彼らの方へ行かれた。 弟子たちは、イエスが海の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと言っておじ惑い、恐怖のあまり叫び声をあげた。...

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SR1 サタンの反乱 艱難への序章

<訳者註:世界がひっ迫している中、ますます深い聖書の学びによって培われた観点から、時のしるしを見分けていく必要があります。私自身終わりの時に関して、深い聖書の学びの必要を感じていましたが、そんな時、ichthys.comに出会いました。これは、私がもっと大きな視点から神様の御計画を知る助けになりました。それを日本語で皆さんにもご紹介したいと思って著者であるロバート・ルギンビル博士に連絡したところ、訳文をサイトに掲載することを快諾して頂きました。ロバート・ルギンビル博士に感謝します。同じくこの学びを始められる方は、聖書自身の魅力に惹きつけられていくと思います。私の願いは、ひとりでも多くの方が聖書の学びに喜びを見出し、それぞれが聖書の信仰に立って、これからの困難な時期に備えられることです。できる限り翻訳を継続していくつもりですが、翻訳の質とスピードのために、お祈りして頂ければ幸いです。

文中不明な箇所や疑問に思えることがありましたら、おそらく訳文の問題である可能性があります。その際は、ご連絡下さるか、直接https://ichthys.comの原文である英文テキストと照らし合わせて見ていただくことをお願いします。

聖句の引用は、基本的に口語訳を用いています。著者の引用している英語の聖句の意味により近いと思われる他の聖書の訳文がある場合は、< >で文中にいずれの聖書からの引用かを記載しました。できるだけ、英文に忠実に訳すことを試みましたが、日本語で訳しきれない場合や不明瞭で説明を加える必要がある際にも< >で入れています。主よりの豊かな祝福が、御言葉の真理を求める人達に注がれますように。>

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慰めに満ちた神

慰めに満ちた神

慰めに満ちた神 ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神、あわれみ深き父、慰めに満ちたる神。 (コリント人への手紙第二 1章3節) 3月11日です。 東北大震災の日から11年目。 記憶というのは、不思議なものですね。 ある事柄は、そんなに何年も経ったように思えません。 つい、最近のことのように思い出すものがあります。 過去と現在、そして未来という時間の中で、私たちは、いろいろな体験をしますが、その体験を通して、学ぶ尊いことがあるのだと思います。...

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本当に危険!?

本当に危険!?

英語のオリジナルは↓ https://rumble.com/embed/vtubtk/?pub=gwntp クラウス・シュワブは世界で最も危険な男か? (クラウス・シュワブ)この第4次産業革命の特徴の一つは、私たちがやっていることを変えないということです。しかし、それは私たちを変えます。第四次産業革命の特徴は、それはあなたがやっていることを変えないということです。遺伝子編集を例にとると、それはあなたを変えます。あなたが変わるのです。そしてもちろん、これはあなたのアイデンティティに大きな影響を与えます...

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いのちの水

いのちの水

また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。 (創世記 2章10節) 祭司ザドクと預言者ナタンはギホンで彼(ソロモン)に油を注いで王とし…(列王記上1章45節)  このヒゼキヤはまたギホンの水の上の源をふさいで…(歴代誌下 32章30節) そして彼はわたしを宮の戸口に帰らせた。見よ、水の宮の敷居の下から、東の方へ流れていた。宮は東に面し、その水は、下から出て、祭壇の南にある宮の敷居の南の端から、流れ下っていた。...

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喜びに満ち溢れて

喜びに満ち溢れて

すなわち、わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたにも告げ知らせる。それは、あなたがたも、わたしたちの交わりにあずかるようになるためである。わたしたちの交わりとは、父ならびに御子イエス・キリストとの交わりのことである。...

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