オーディオクラス

嵐の中で

それからすぐ、イエスは群衆を解散させておられる間に、しいて弟子たちを舟に乗り込ませ、向こう岸へ先におやりになった。 そして群衆を解散させてから、祈るためひそかに山へ登られた。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。 ところが舟は、もうすでに陸から数丁も離れており、逆風が吹いていたために、波に悩まされていた。 イエスは夜明けの四時ごろ、海の上を歩いて彼らの方へ行かれた。 弟子たちは、イエスが海の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと言っておじ惑い、恐怖のあまり叫び声をあげた。...

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いのちの水

また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。 (創世記 2章10節) 祭司ザドクと預言者ナタンはギホンで彼(ソロモン)に油を注いで王とし…(列王記上1章45節)  このヒゼキヤはまたギホンの水の上の源をふさいで…(歴代誌下 32章30節) そして彼はわたしを宮の戸口に帰らせた。見よ、水の宮の敷居の下から、東の方へ流れていた。宮は東に面し、その水は、下から出て、祭壇の南にある宮の敷居の南の端から、流れ下っていた。...

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ホセアと淫婦

わたしたちは主を知ろう、せつに主を知ることを求めよう。主はあしたの光のように必ず現れいで、冬の雨のように、わたしたちに臨み、春の雨のように地を潤される」。(ホセア書6章3節) エフライムよ、わたしはあなたに何をしようか。ユダよ、わたしはあなたに何をしようか。...わたしはいつくしみを喜び、犠牲を喜ばない。燔祭よりもむしろ神を知ることを喜ぶ。(ホセア6章4節6節)...

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