正直さ

 正直さ(ひとしずく 4377) 正直さというと、自分が相手の間違いや嫌なところをなんでもしゃべることだと思っている人がいます。 自分もそうだったと思います。 しかし、それは自分がいかに独善であるかを正直に暴露することになることがあります。私にとってありがたかった正直な言葉は、私の高校の物理の先生の「先生もわからないんだよ」という正直なひと言でした。 私が家出をして、どこに行ったかわからなくて、学校の先生や生徒をさわがせた時のことです。...
うちしおれている者を慰める神

うちしおれている者を慰める神

うちしおれている者を慰める神 (時をこえて-信仰篇 2022.10.10) 愛する娘が入院しなければならなくて、そしてそれがいつ再び会うことができるかわからないと、医師に言われたら、どんなに心が砕けてしまうことでしょうか? 私たちの場合は、そうでした。すべてが突然で、すべて私たちの力の及ばないところで物事が進んでいっているようで、私たちは、何をしたらいいか全くわからない状態でした。...

ひとりで…

ひとりで… (時をこえて–信仰篇 2022/10/9)  信仰の人、というときっとあの有名な「アブラハム」のことを思い出すこと人が多いことでしょう。 信仰によって、アブラハム(当時アブラム)は、受け継ぐべき地に出て行けとの召しをこうむった時、それに従い、行く先を知らないで出て行った。(ヘブル 11章8節)...