正直さ

 正直さ(ひとしずく 4377) 正直さというと、自分が相手の間違いや嫌なところをなんでもしゃべることだと思っている人がいます。 自分もそうだったと思います。 しかし、それは自分がいかに独善であるかを正直に暴露することになることがあります。私にとってありがたかった正直な言葉は、私の高校の物理の先生の「先生もわからないんだよ」という正直なひと言でした。 私が家出をして、どこに行ったかわからなくて、学校の先生や生徒をさわがせた時のことです。...
自分の時

自分の時

1)人間の「自分の時」 あなたは義に過ぎてはならない。また賢きに過ぎてはならない。あなたはどうして自分を滅ぼしてよかろうか。 悪に過ぎてはならない。また愚かであってはならない。あなたはどうして、自分の時のこないのに、死んでよかろうか。 (伝道の書 7章16-17節) 悪しき者は誇り顔をして、神を求めない。その思いに、すべて「神はない」という。 (詩篇10篇4節) 腰に帯をしめ、あかりをともしていなさい。 主人が婚宴から帰ってきて戸をたたくとき、すぐあけてあげようと待っている人のようにしていなさい。...

現在戦闘中

(以下は「サタンの反乱:艱難への序章 パート4 サタンの世界のシステム、過去、現在、未来」からの抜粋したものの仮翻訳版です) …堕落の後、私たちの最初の両親<アダムとエバ>が神の恵みある救いの申し出を受け入れたとき、彼らはいわば悪魔の領域の侵略するために「反撃」に出たようなものです。この時点から、悪魔は、できるだけ多くの人類を自分の支配下に置くために嘘のコントロール・システムを作り上げますが、それに対抗して、神に従い、考え、行動することを選ぶ人者たち全員を敵と見なしているのです。...

9月2日

偽りの隠れ蓑を捨てて   二〇一三年秋 ひとしずく一二七三 三百トンもの汚染水が毎日外に流されている・・・これで、原発事故が収束したと言えるだろうか?このように自分たちの国で、原発をうまく処理できないのに、他の国に原発を建設し続けるとは、まともじゃないんじゃないか?との疑問が私の心に湧いてきます。  しかし、もし、本当に危険だったら政府や市が何か言ってくれるだろう、指示を与えてくれるだろうという、甘い考えも同時に心の中に存在します。...