悪を行う者のゆえに心を悩ますな

悪をなす者のゆえに、心を悩ますな。不義を行う者のゆえに、ねたみを起すな。 彼らはやがて草のように衰え、青菜のようにしおれるからである。 主に信頼して善を行え。そうすればあなたはこの国に住んで、安きを得る。 主によって喜びをなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる。 あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ、主はそれをなしとげ、 あなたの義を光のように明らかにし、あなたの正しいことを真昼のように明らかにされる。 主の前にもだし、耐え忍びて主を待ち望め。おのが道を歩んで栄える者のゆえに、悪いはかりごとを遂げる人のゆえに、心を悩ますな。...

<それらの預言はすでに成就した…?>

<それらの預言はすでに成就した…?> <過去主義についての質問> https://ichthys.com/mail-eschatology-issues154.htm ロバート・D・ルギンビル博士著 …<訳者註: 質問者が、スティーブン・ベン=ヌン氏(回答ではB氏と表記)の「過去主義」(マタイ24章などの預言は全て一世紀に成就したとする説>についてどうボブ・L氏(ロバート・D・ルギンビル博士)が思われるか尋ねています。この質問9の質問の部分は非常に長いので、要約翻訳されています> 質問9...

主の翼の下に

心を弱くしてはならない、この地で聞くうわさを恐れてはならない。うわさはこの年にもくれば、また次の年にもくる。この地に暴虐があり、つかさとつかさとが攻めあうことがある。 それゆえ見よ、わたしがバビロンの偶像を罰する日が来る。その全地ははずかしめられ、その殺される者はみなその中に倒れる。(エレミヤ 51章46-47節)   神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。 このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。...

聖書預言の未来主義解釈と過去主義解釈

その額には、一つの名がしるされていた。それは奥義であって、「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」というのであった。(黙示録 17章5節) わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女<大いなる都、バビロン>から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。(黙示録...